【初心者も必見】学生でも買えそうな安い液タブおすすめ5選!

ペンタブ・PC
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学生
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あんまりお金ないけど液タブ買えるかな?何かおすすめがあれば教えて!

かつては液タブといえば非常に高価なものでしたが、最近はゲーム機と同じくらいの値段でも買えるようになりました。

とはいえ、性能も価格も様々なのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、低予算で買えるおすすめの液タブを厳選して紹介します。

また、液タブを使うにあたっての注意点や、液タブ以外で安く済ませる手段についても一緒に解説しています。

ぜひ液タブ選びの参考にしてみてください。

>>おすすめ液タブ紹介までスキップ

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安い液タブを購入するときのポイント

液タブを選ぶ上で色域のカバー率や解像度などを見るのはもちろん大事なのですが、安い液タブは性能がどれも似たりよったりです。

そのため、性能以外の要素で比較すると一気に選びやすくなります。

特に

  • 値段
  • メーカー
  • 画面サイズ
  • スタンド
  • 付属品
  • ボタン・キー

の6つはおすすめの着目ポイントです。

値段

値段

今回はゲーム機が買えるくらいの予算がある想定で、だいたい4~5万円以下で買える液タブから厳選して紹介します。

もちろん格安で買える液タブも紹介しているので、4~5万円出せない人でも大丈夫です。

購入する際は、無理のない範囲から検討しましょう。

メーカー

性能面が心配な人は、その液タブのメーカーがどこなのかチェックしましょう。

信頼と実績があるメーカーの液タブであれば、よほど古い製品でない限り安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

2021年現在では、

  • Wacom(ワコム)
  • XP-PEN
  • GAOMON(ガオモン)
  • HUION(フイオン)

の主要メーカー4社から製品を選ぶのが個人的におすすめです。

画面サイズ

画面のサイズ

価格の安い液タブだとほとんどが11.6~15.6インチで、一般的なノートPCくらいの大きさはあります。

値段を考えないなら、できるだけ大きい画面サイズの液タブを選んだほうが純粋に使いやすくておすすめです。

具体的な例を挙げると、資料を横に並べて描けたり、拡大・縮小する手間を減らせたりといったメリットがあります。

ただ、サイズの大きい液タブを購入する場合は事前にスペースを確保しておきましょう。

ロメ
ロメ

持ち運びのしやすさではiPadのようなタブレットの方が向いています

スタンド

スタンドは描きやすさに直結するため、液タブ選びで重要な要素だと考えています。

また、液タブに付属しているのか別売りなのか、角度はどのくらい調節できるのかも必ずチェックするようにしましょう。

一応スタンドなしでもイラスト制作はできますが、身体に負担がかかる姿勢になりやすく長時間作業が苦痛になるのでおすすめしません。

手で持ちながら描くという方法も安定しませんし、両手がふさがってしまいます。

出費を抑えるためにも、安定性の高いスタンドが付属している液タブを選びたいところです。

付属品

製品によってはソフトや周辺アクセサリーが特典で付いてきます。

特にこれからデジタルイラストを始める人は色々と買うものが多いかと思いますが、液タブを買ったついでに入手できればその分節約できてお得です。

特典のソフトについては期限付きのものが多いですが、中にはずっと使える製品版が付いてくることもあります。

ペイントソフトに使うお金がない場合は、製品版が付いてくる液タブを検討してみてはいかがでしょうか。

ボタン・キー

液タブ本体のボタン・キー

液タブ本体やペンに搭載されているボタンやキーは、製品によって形も数も違うので使いたい人はしっかり確認しておきたいです。

本体のボタン・キーを使うつもりがないなら、何も付いていない製品の方がスッキリしていてよいかと思います。

ロメ
ロメ

かくいう僕も本体のボタンは使っておらず(そもそも付いていない)、左手デバイスとキーボードで操作しています

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学生でも買えそうなおすすめの安い液タブ5選

安く買えて、その割に性能もしっかりしているおすすめの液タブを紹介していきます。

紹介する液タブは値段の安い順になっているので、予算に合ったものをチェックしてみてください。

とにかく安い! GAOMON PD1161

  • ショッピングサイトによっては2万円以下で購入可能(2021年5月現在)
  • ショートカットキー8個
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 画面が11.6インチと小さめ
  • スタンドは別売り
>>スタンドをAmazonで見る

低価格&スタンド付き! HUION Kamvas 12(日本限定セット)

  • 2万円台で購入可能
  • スタンド含む様々な付属品が付いた豪華セット(スタンドは14.5°~45°の6段階)
  • 一部のAndroidにも対応
  • 複数のケーブル接続方法に対応
  • ショートカットキー8個
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 画面が11.6インチと小さめ

描き心地を求めるならWacom One 13

  • ワコム製で現状最も安い液タブ
  • ワコムならではの描き心地
  • 特典のソフト・サービスが豊富(ただしほとんどが期限付き)
  • 画面は13.3インチでコンパクト寄り
  • 2段階の折りたたみスタンド付き(3°と19°)
  • 本体のショートカットキーなし
  • 一部のAndroidにも対応
  • 筆圧感知レベルは4096段階と競合に劣る

高性能&スタンド・ソフト付き! XP-PEN Artist 15.6 Pro

  • 4万円前後で購入可能
  • 画面は15.6インチと扱いやすいサイズ
  • 低価格帯の液タブの中では高めの色域カバー率
  • 本体の厚さが11mmとコンパクト
  • ショートカットキー8個 + リングホイール
  • 付属スタンドは20°固定
  • 特典ソフトでWindows専用ペイントソフトOpenCanvasが選択可能

コスパ最高レベル! XP-PEN Artist 22セカンド

  • 5万円以下で買える21.5インチの液タブ
  • 低価格帯の液タブの中では高めの色域カバー率
  • スタンドが一体型 & 16°~90°の範囲で調節可能
  • 特典ソフトでWindows専用ペイントソフトOpenCanvasが選択可能
  • Windows/macOS対応のArtRageも選択可能
  • 複数のケーブル接続方法に対応
  • 本体のショートカットキーなし
  • 画面が大きくフルHDの解像度では物足りなさを感じるかも
ロメ
ロメ

このサイズ・性能でこの値段は衝撃でした。スタンドも良いものが付いているし、ペイントソフトも特典で手に入るしでとんでもない商品です

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【注意】液タブを使うにはパソコンが必要

現状多くの液タブはパソコンがないとお絵描きができません。

タブレットやスマホと同じようなものだと誤解されがちですが、液タブはいわば「タッチ機能付きのモニター」です。

基本的に液タブだけでは何もできないと覚えておきましょう。

ただし例外もあって、液タブだけで動くものや、最近だと一部のAndroidデバイスに接続して使えるものが出てきました。

今回紹介した液タブではHUION Kamvas 12やWacom One 13が当てはまりますが、他のデバイスも見てみたい方は下の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

パソコンを持っていない方も費用を抑えられるかもしれないので要チェックです。

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【1万円以下】板タブ・スタイラスペンという選択肢

ペンタブレット

液タブでお絵描きをしようとすると、現状だとどんなに安くても2万円は必要です。

パソコンを持っていない人だともっとお金がかかってしまいます。

もっと手軽にデジタルイラストを始めたい場合は、液タブではなく板タブやスタイラスペンの購入を検討しましょう。

板タブなら1万円以下で良いものが入手できますし、スタイラスペンを使ってスマホでお絵描きするならさらに出費を抑えられます。

液タブを買うまでのつなぎとして使ってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は学生でも買えそうな液タブとして

  • GAOMON PD1161
  • HUION Kamvas 12(日本限定セット)
  • Wacom One 13
  • XP-PEN Artist 15.6 Pro
  • XP-PEN Artist 22セカンド

の5つをおすすめとして紹介しました。

どれもコスパの優れた製品ですが、特にXP-PEN Artist 22セカンドはサイズ・性能・付属品どこをとっても優秀です。

余裕がある人はぜひ検討してみてください。

ともあれ、本記事が皆さんの液タブ選びの参考になれば幸いです。

ロメ
ロメ

購入の際はセールやクーポンの利用も忘れずに!